ジャンク品
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジャンク品 (Junk)とは、自動車・オートバイ・音響機器・楽器・カメラ・家電製品・コンピュータ・通信機器・軍用品・ラジコンモデル等において、まともに使える見込みがないほど故障・損耗して、製品としての利用価値を全く失っているが構成部品を取り出して再利用できそうな物品のことを指す。ジャンク、ジャンクパーツと呼ぶこともある。また、これを扱っている店を俗に「ジャンク屋」、あるいは「ジャンクショップ」と呼ぶ。特に自動車・オートバイの分野においては、スクラップ工場が実質的な販売窓口になることが多いため、「スクラップ屋」「ポンコツ屋」「もぎ取り屋」と呼ぶことも一般的である。
ジャンク品は廃棄物の一形態である。ただし、若干の確率で再利用できる見込みのあるものとして考えられている。再利用の方法は難しい面が多いが、下に示す例などを参考に、適切に取り扱えば廃棄物の減量に寄与できる。
ジャンク品を積極的・意欲的に探求する行為を「ジャンク漁り(じゃんくあさり)」と呼ぶことがある。この行為を行っている本人が自分自身や、同じような者を指してこの語を使うのは問題ないが、この行為を行わない者が、この行為を行う者を指して使うのはトラブルを起こしうる。
また、ジャンク漁りと似たような意味で「ジャンク屋巡り(じゃんくやめぐり)」という語句も使われている。この2者を明確に分ける定義は存在しないが、前者はジャンク品として販売されている物を求めるにとどまらず、廃棄物からの部品回収など、使える手段を最大限にとって行動することを含むのに対し、後者はあくまで販売されているジャンク品を求めて様々な場所に赴く行為を指す。この語句の使用にあたってはジャンク漁りと同一の注意点がある。
ジャンク品の使い道
* 観賞用・学習用
楽器・カメラ・軍用品・鉄道車両のジャンク品はインテリアとして室内や店舗などに飾ることができる。
自動車やコンピュータのジャンク品は解剖して内部の構造を知ることができる。
* 部品取り用
古い音響機器や電子楽器が故障した場合、現在では生産されていない素子が用いられていることが多く、ジャンク品から部品を取り出してまかなう。
自動車の場合、タービン・ショックアブソーバー・カーオーディオなどは廃車のものであっても個別のパーツとして再利用できる見込みがある。
* 実用品の製造
特に戦後〜高度成長期には、電子部品は非常に高価だったため、米軍放出ジャンクなどを使って新たな無線機を組み立てることも行われた。こんにちでは出来合いの品を購入して使うだけだが、このようにジャンク品から新たな実用品を製造する過程においては、様々な知識や技術が身に付くため「無価値」とされたジャンク品が「宝物」としてよみがえった。
* 実験用・撮影用
家電製品などで、間違った使い方を行うとどのような危険が起きるかを知らせるかというような、生活情報を発信する目的で使用する場合
映像作品において乱闘シーンや爆破シーンなど、破壊を前提とした場面を撮影する場合
* 転用する
もと軍用品の弾薬入れをバイクに取り付けて荷物入れにする
パソコンや通信機器のジャンク品を幼児のおもちゃにする
ピストンエンジンのヘッドカバーを灰皿や小物入れにする
ジャンク品を集めて工芸品・芸術作品を作る(ジャンク・アート)
* 修理して使う、もしくは性能の悪さを受認してそのまま使う
修理することで再利用できる品がジャンク品として出回っていることがある。特に音響機器や楽器に関しては古くても価値の高いものが存在し、新しい製品で得られない使用感のためにジャンク品の機器を購入し、多額の修理費を投じたり自分で一つ一つ修理して実用品のレベルに戻すという使い方がある。
* 実用品としてそのまま使う
単なる中古品や新品が、何らかの事情によりジャンク品として格安で販売されている場合があり、そのまま実用品として使うことが出来る。一般のジャンク品と外見上は区別ができない。購入後に動作確認してはじめて区別が出来る。もちろん、動作しなくても販売店に対して、動作しないことを理由に返品や交換を要求することは出来ない。
ジャンク品の利用にあたっての注意
ジャンク品を販売する側としては、「まともに使えない」ことを条件としているため、ある程度形の整っているものであっても、正常に動かなかったからといって苦情を述べることはできない。また、一つのジャンク品の中に含まれる個々の部品類についても同様であり、ジャンク品から回収した部品を用いてトラブルが起こったとしても販売側に何の責任もない。
ジャンク品には説明書や回路図、取付方法などの情報は提供されない。自分が入手したジャンク品をどのように活用するか入念に検討せねばならず、充分な知識・技術を持たない者は安易にジャンク品の流用をしない方が賢明である。
特に自動車・オートバイにジャンク品を流用した場合、最悪のケースでは人命や財産に深刻な被害を与えることにつながることに留意されたい。
再廃棄の問題
部品回収を意図して入手したひとまとまりのジャンク品から、お目当ての部品を取り出した残りは実に無価値なものとなり再廃棄につながる(当然、再利用できる部品は場合によって売却でき、再販売されることもある)。特に、自動車やパソコンの場合、リサイクルに関する制度が設けられているものの、部品取りした後の残骸に対しては適用されない。ジャンク品として流通する物品は概して処理しにくいものであり、それゆえに不法な、環境を害する形での再廃棄が行われる場合もある。
ジャンク品を使うことは廃物の有効利用の一形態ではあるが、このようなケースを考えると一様に歓迎するのは好ましくない。ジャンク品からパーツを回収する前に、その残骸を正しく処分する方法をしっかりと考えるべきである。
製品名やジャンルでよく聞くジャンク 品は
psp ジャンク
ipod ジャンク
ps 2 ジャンク
vaio ジャンク
thinkpad ジャンク
液晶 ジャンク
ジャンク カメラ
ジャンク パソコン
ジャンク ギター
等‥
です。
ジャンクスポーツ
ジャンクといえば、ジャンクスポーツ
シャンくスポーツについて
ジャンクSPORTS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『ジャンクSPORTS』(ジャンクスポーツ)は、2000年4月11日から放送中のフジテレビ系列のスポーツを題材としたトークバラエティ番組。
番組概要
毎回様々なテーマを決め、浜田雅功らMCとゲストのアスリートらがトークを展開する。
また、様々な番組オリジナル競技でアスリートが対決するなどの企画もある。
野球、サッカーなどのメジャースポーツの選手だけでなく、普段マスコミではあまり
取り上げられないマイナースポーツの選手も恒常的にゲストに呼ぶのが特徴で、
スポーツ振興としての役割も大きい。また「アスリートの奥様」「スポーツマスコミ」
「アスリート芸能人」等、スポーツ関係者を広範に特集するなど、
アスリート以外にもスポーツ業界の裏側が見られることも。
メインMCである浜田の軽妙かつフレンドリーな出演者とのあしらいが、
決してしゃべりが得意とは言えないスポーツ選手のいろんな側面を引き出し、魅力となっている。
番組開始当初は火曜23時という時間帯だったにもかかわらずMCとアスリートとのトークで高視聴率を獲得し、深夜時代、裏番組の『「ぷっ」すま』に打撃を与えた。2003年3月25日には2時間30分のゴールデン特番を放送。これが17.5%(関東地区)と高視聴率だったため、2004年1月11日からは2003年9月で終了した『笑う犬の情熱』が大不振だった後を襲ってゴールデン枠に昇格。2005年4月〜6月クール分の平均視聴率が15.6%(レギュラー放送分)と、他の民放の同時間帯の番組である『どうぶつ奇想天外』と比較して0.6%上回っている。また、視聴率が前クールよりも2.1%上回ることにより同時期にスタートした久米宏司会の『A』を3ヶ月で打ち切りにした要因となった。また裏番組のNHK大河ドラマが低迷していることと相まって、数字的には互角に争っていて、希に大河ドラマを追い抜くこともある。2007年1月7日の特番では関西地区においてNHKの大河ドラマ『風林火山』の初回拡大版の視聴率をわずかながら上回った。
また、この番組がきっかけで浜田はフジテレビ・FNS系列のトリノオリンピックの特別キャスターを務めることとなった(担当アナに三宅と同局の『新春かくし芸大会』『PRIDE』で内田と共に進行役と務めた高島彩が担当)。また内田恭子アナウンサーとダウンタウンなどのマネージャーを勤める吉本興業の木本公敏が2006年1月に結婚した。
また、同年の春には6年間に渡りレギュラー出演した俳優の金子賢が格闘家転身の為降板。4月23日からは俳優の石垣佑磨がレギュラーに加入。
2006年9月24日には本来レギュラー枠はアニメスペシャル『ONE PIECE』の為休止、更にその前に『ベルリンマラソン』(15:56〜18:40)を予定していたが、日本勢注目選手が欠場されたことからマラソンの中継を中止して、急遽16:00〜18:00に『秋の大運動会 2時間スペシャル』として編成された。2002年のスペシャル以来となる、全国28局ネットで放送される。
2007年2月4日の放送は21:00からの『発掘!あるある大事典II』がデータ捏造問題で打ち切りになったことによりジャンクSPORTSは19:58~21:48の枠で放送。後半の部分を過去の未公開VTRで埋めるなどして対応した。
放送時間
* 2000年4月11日〜2003年12月23日:毎週火曜日、23:00〜23:30
* 2004年1月11日〜現在:毎週日曜日、19:58〜20:54
MC
* 浜田雅功(ダウンタウン)
* 石垣佑磨(2006.4.23〜)
* 内田恭子(2006.3までフジテレビアナウンサー、2001.4〜)
※基本の番組進行は浜田、男性レギュラー(金子賢→石垣佑磨)、女性アナ(大橋マキ→内田恭子)の3名で行なっているが、“司会”と肩書がテロップで表示されているのは番組開始以来、長らく浜田のみであった。ちなみに画面向かって中央にいる男性レギュラーには肩書なし、向かって左にいる女性アナには担当しているスポーツニュース番組のキャスターという旨の肩書(例:“『すぽると!』キャスター”)がつけられていたが、内田は『すぽると!』降板後の2006.4.9以降、肩書なしとなり、テロップのバランスが少し悪くなってしまった。
※2006年11月頃からテロップが一新。肩書の表記が「司会」から「MC」に変更され、その肩書は浜田ではなく内田につけられた。向かって左にいる内田につけたことで、3人がMCだということをわかりやすくしたと思われる。
その他の出演者
* 三宅正治アナウンサー(「スポーツファンタスティック」と「アスリートに聞きました!」のMC)
* 小林麻央(2004.4〜)(「ファンタスティックストーリー」ナビゲーター)
過去の出演者
* 金子賢(〜2006.4.9)
* 大橋マキ(当時フジテレビアナウンサー、〜2001.3)
主なコーナー
* スポーツファンタスティック
o メインのトークコーナー終了後、MCに三宅アナが加わり、アスリートの企画ロケVTRなどを放送する。
o 以前はスポーツ界の三面記事的なネタを紹介していたが競走馬のフサイチジャンクのレースが近づくと速報で伝える。
o 深夜時代からの人気コーナー。
o BGMは映画『80日間世界一周』のテーマ曲。
o 向かって左から石垣・浜田・三宅・内田の順に座ったセットがメインセットに登場するところから始まる。
o このコーナーで金子と浜田がガリガリ君のCMソングの一部を歌い、製造元の赤城乳業からガリガリ君が送られたことがある。
o F1などのイベントや美人女性アスリート紹介などでは浜田を模した人形「ハマダくん」が登場し、ハマダくんがリポーターとなってリポートすることもある。
o このコーナーのときだけアスリートが座っていた席にいろいろな動物の着ぐるみを着た人が座っている。たまに、その人たちが手を振りながらコーナーが終わるときがある。
* アスリートに聞きました!
o 2004年1月からスタートした新コーナー。アスリートからアスリートへ質問をぶつけて見ようというコーナー。このコーナーも三宅正治アナの進行で送る。
o 三宅アナは後ろの出演者にかぶらんとする程カメラに近くに映るのだが、メインセットに背を向けているため、ゲストアスリートに背を向けた状態で質問を読むことになる。
* ファンタスティックストーリー
o 1人のトップアスリートを取り上げ、2004年4月からの新レギュラーの小林麻央とのインタビューを交えて素顔に迫る真面目なドキュメンタリー。
番組で生まれた種目等
* グルグルフラッグス
o ビーチフラッグスと回転を合体させたこの種目。最初はシングル/1人だけでの挑戦だったが前K-1会長の石井和義の提案でダブル/2人での対決バージョンに進化を遂げた。将来的には全国大会を実施する予定だとか?
* スーパータッグオブウォー
o 規定体重の500kgの中で何人でも参加OKのこのゲーム。ルールはカウントダウンのスタートの合図(特攻の噴火)と共に試合スタート。どちらかのチームの主将(最前の人)が谷底に落ちたその瞬間に試合終了となる。
* ビーチバレーボール対決
o 浅尾美和と西堀健実のペア(ビーチエンジェルス)に司会の浜田&石垣がジャンクチームとなって激突する対決。
* ハイジャンプブロック
o 助走をつけてより高い所に手の先を付ければOK! 測るのは手の一番先。此処までに飛んだ高さで最も大きく飛んだ者が優勝となる! この種目は2003年のW杯バレー前に全日本の選手達が挑戦し優勝は細川延由だった。
血液サラサラ選手権
o MC-FANと呼ばれる装置に血液をセット。スタートの合図と共に一斉に流れ一番早く流れ切った者が優勝となるこの種目。金村義明は毎回、最下位になってしまっている。歴代優勝者は第1回大会がレーサーの脇阪寿一でタイムは52秒、第2回大会はバレーボールの中田久美でタイムは58秒、第3回大会はK-1レフェリーの角田信朗でタイムは57秒、そして第4回大会もK-1から続いてチャンピオンが誕生! 「アイアム・フォータイムス・チャンピオン」でお馴染みのミスターパーフェクトことアーネスト・ホーストが60秒=1分と時間は掛かったが外国人として同大会、初制覇を成し遂げる。又、逆に血液ドロドロ選手権と言う大会も行なわれた。第1回大会から第3回大会まで3大会連続最下位の金村義明と第4回大会で最下位となった元・横綱/若乃花の花田勝が2005年5月1日放送分で激突! 結果は花田がいち早く、血液を全て流し切った為に金村の4大会連続の最下位が決まった。
o そんな金村がリベンジを熱望し実現したのが、同年10月2日の放送で開催された「血液ドロドロ世界選手権」。スポーツコメンテーター、女性アスリート、肉体派アスリートの3組で予選を展開、その結果F1解説者鈴木亜久里、元バレーボール全日本代表大林素子、ボディビルダーの山岸秀匡の3人が一番最後まで血液が流れきれず、決勝で金村と対決することに。決勝は開始2分を過ぎた所で鈴木、山岸が血液を流し切り、金村と大林の一騎打ちとなるが、2分51秒、金村の血液が流れきり念願の最下位脱出。3分を過ぎても流れ切れなかった大林が世界王者となった。
2006年10月8日に「世界ドロドロ選手権2006」が開催。予選3組の中でトップとなった篠原信一、大菅小百合、板東英二と前回、世界王者となった大林が対決。結果、大林は2位と最下位脱出。世界王者は3分を過ぎても流れなかった板東となった。
血液サラサラ選手権大会の歴代結果
* 第1回血液サラサラ選手権
o 優勝・脇阪寿一/52秒(現在、血液サラサラ世界記録)
o 準優勝・武蔵/1分1秒
o 第3位・河口正史/1分9秒
o 最下位・金村義明/TIME OVER
* 第2回血液サラサラ選手権(金村の願いで全員、現役ではなく引退したアスリート)
o 優勝・中田久美/58秒
o 準優勝・本並健治/1分1秒
o 第3位・舞の海/2分4秒
o 最下位・金村義明/2分16秒
* 第3回血液サラサラ選手権(金村の願いで全員、40代)
o 優勝・角田信朗/57秒
o 準優勝・三宅正治/1分3秒
o 第3位・浜田雅功/1分18秒
o 最下位・金村義明/1分30秒
* 第4回血液サラサラ選手権(金村挑戦権決定戦)
o 優勝・アーネスト・ホースト/1分
o 準優勝・ボブ・サップ/1分10秒
o 第3位・天田ヒロミ/1分40秒
o 最下位・花田勝/2分43秒
* 血液サラサラ選手権 決定!ドロドロ血液No.1決定戦
o 勝ち・花田勝/1分36秒
o 負け・金村義明/1分47秒
* 血液ドロドロ世界選手権
o 第1位・鈴木亜久里/2分8秒
o 第2位・山岸秀匡/2分?秒
o 第3位・金村義明/2分51秒
o 最下位・大林素子/TIME OVER
* 世界ドロドロ選手権2006
o 第1位・大菅小百合/1分2秒
o 第2位・大林素子/2分28秒
o 第3位・篠原信一/2分45秒
o 最下位・板東英二/TIME OVER
ジャンクに出ると結果が出る?
2005春SPで発表された御利益は次の通り。
o 藤井かすみ⇒9月5日 フジサンケイクラシック2004 優勝
o ライカ⇒同月18日 WIBA世界フェザー級タイトルマッチ 3度目の防衛成功
o 川嶋勝重⇒同月20日 WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ 初の防衛成功→翌2005年1月3日 同タイトルマッチで2度目の防衛成功
o ヴァンダレイ・シウバ⇒10月31日 PRIDE28/ジャクソン戦 ミドル級王座防衛成功
o 冨田洋之⇒11月14日 体操・全日本選手権 あん馬&吊り輪/二冠達成!
o 米田功⇒同大会 鉄棒/優勝
o 武蔵⇒12月4日 K-1ワールドグランプリ 二年連続準優勝!
o 横峯さくら⇒同月10日 LPGA新人戦 優勝!→翌2005年4月17日 ライフカードレディースで女子プロゴルファーとして初優勝
o 大菅小百合⇒同月5日 ワールドカップ・長野大会 女子500M優勝!
o 宮里聖志⇒同月19日 アジアジャパン沖縄オープンでツアー初制覇!
o ミルコ・クロコップ⇒12月31日 PRIDE男祭り ケビン・ランデルマン戦で秒殺勝利!リベンジ達成!
o 丸山茂樹⇒1月16日 ソニーオープン・イン・ハワイ 3位入賞!
o 朝青龍⇒1月23日 大相撲初場所 自身3回目の全勝優勝
* 次の3人は小林麻央がナビゲートする「ファンタスティック・ストーリー」で登場した人達の結果
* 田臥勇太⇒日本人初のNBAプレイヤー!尚且つ開幕戦出場も成る!『ジャンク、様々だ!』の格言は遂に世界へ!第1弾
* ペドロ・マルティネス⇒10月27日 ワールドシリーズ カージナルスを相手に4連勝!86年ぶりの世界一!「ベーブ・ルースの呪い」よ、いざ去らば!『ジャンク、様々だ!』の格言は遂に世界へ!第2弾
* 大久保嘉人⇒1月9日 サッカー・リーガ・エスパニョーラ デビュー戦で初ゴール!『ジャンク、様々だ!』の格言は遂に世界へ!第3弾
o 村主章枝⇒2月19日 四大陸フィギュアスケート選手権 3回目の優勝!
o チェ・ホンマン⇒3月19日 K-1ソウル大会 アジアトーナメントチャンピオン・東京ドーム行き決定!
o 宮里藍&北田瑠衣⇒2月13日 南アフリカでの女子ゴルフワールドカップ・初代王座!
* 6月25日 代々木での女子バレーボール・ワールドグランプリを浜田&内田それにハマダ人形がバレー・初観戦!試合は韓国に3-0のストレートで勝利を収め全日本女子のメンバーが何と浜田を胴上げした。
シャンくスポーツについて
ジャンクSPORTS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『ジャンクSPORTS』(ジャンクスポーツ)は、2000年4月11日から放送中のフジテレビ系列のスポーツを題材としたトークバラエティ番組。
番組概要
毎回様々なテーマを決め、浜田雅功らMCとゲストのアスリートらがトークを展開する。
また、様々な番組オリジナル競技でアスリートが対決するなどの企画もある。
野球、サッカーなどのメジャースポーツの選手だけでなく、普段マスコミではあまり
取り上げられないマイナースポーツの選手も恒常的にゲストに呼ぶのが特徴で、
スポーツ振興としての役割も大きい。また「アスリートの奥様」「スポーツマスコミ」
「アスリート芸能人」等、スポーツ関係者を広範に特集するなど、
アスリート以外にもスポーツ業界の裏側が見られることも。
メインMCである浜田の軽妙かつフレンドリーな出演者とのあしらいが、
決してしゃべりが得意とは言えないスポーツ選手のいろんな側面を引き出し、魅力となっている。
番組開始当初は火曜23時という時間帯だったにもかかわらずMCとアスリートとのトークで高視聴率を獲得し、深夜時代、裏番組の『「ぷっ」すま』に打撃を与えた。2003年3月25日には2時間30分のゴールデン特番を放送。これが17.5%(関東地区)と高視聴率だったため、2004年1月11日からは2003年9月で終了した『笑う犬の情熱』が大不振だった後を襲ってゴールデン枠に昇格。2005年4月〜6月クール分の平均視聴率が15.6%(レギュラー放送分)と、他の民放の同時間帯の番組である『どうぶつ奇想天外』と比較して0.6%上回っている。また、視聴率が前クールよりも2.1%上回ることにより同時期にスタートした久米宏司会の『A』を3ヶ月で打ち切りにした要因となった。また裏番組のNHK大河ドラマが低迷していることと相まって、数字的には互角に争っていて、希に大河ドラマを追い抜くこともある。2007年1月7日の特番では関西地区においてNHKの大河ドラマ『風林火山』の初回拡大版の視聴率をわずかながら上回った。
また、この番組がきっかけで浜田はフジテレビ・FNS系列のトリノオリンピックの特別キャスターを務めることとなった(担当アナに三宅と同局の『新春かくし芸大会』『PRIDE』で内田と共に進行役と務めた高島彩が担当)。また内田恭子アナウンサーとダウンタウンなどのマネージャーを勤める吉本興業の木本公敏が2006年1月に結婚した。
また、同年の春には6年間に渡りレギュラー出演した俳優の金子賢が格闘家転身の為降板。4月23日からは俳優の石垣佑磨がレギュラーに加入。
2006年9月24日には本来レギュラー枠はアニメスペシャル『ONE PIECE』の為休止、更にその前に『ベルリンマラソン』(15:56〜18:40)を予定していたが、日本勢注目選手が欠場されたことからマラソンの中継を中止して、急遽16:00〜18:00に『秋の大運動会 2時間スペシャル』として編成された。2002年のスペシャル以来となる、全国28局ネットで放送される。
2007年2月4日の放送は21:00からの『発掘!あるある大事典II』がデータ捏造問題で打ち切りになったことによりジャンクSPORTSは19:58~21:48の枠で放送。後半の部分を過去の未公開VTRで埋めるなどして対応した。
放送時間
* 2000年4月11日〜2003年12月23日:毎週火曜日、23:00〜23:30
* 2004年1月11日〜現在:毎週日曜日、19:58〜20:54
MC
* 浜田雅功(ダウンタウン)
* 石垣佑磨(2006.4.23〜)
* 内田恭子(2006.3までフジテレビアナウンサー、2001.4〜)
※基本の番組進行は浜田、男性レギュラー(金子賢→石垣佑磨)、女性アナ(大橋マキ→内田恭子)の3名で行なっているが、“司会”と肩書がテロップで表示されているのは番組開始以来、長らく浜田のみであった。ちなみに画面向かって中央にいる男性レギュラーには肩書なし、向かって左にいる女性アナには担当しているスポーツニュース番組のキャスターという旨の肩書(例:“『すぽると!』キャスター”)がつけられていたが、内田は『すぽると!』降板後の2006.4.9以降、肩書なしとなり、テロップのバランスが少し悪くなってしまった。
※2006年11月頃からテロップが一新。肩書の表記が「司会」から「MC」に変更され、その肩書は浜田ではなく内田につけられた。向かって左にいる内田につけたことで、3人がMCだということをわかりやすくしたと思われる。
その他の出演者
* 三宅正治アナウンサー(「スポーツファンタスティック」と「アスリートに聞きました!」のMC)
* 小林麻央(2004.4〜)(「ファンタスティックストーリー」ナビゲーター)
過去の出演者
* 金子賢(〜2006.4.9)
* 大橋マキ(当時フジテレビアナウンサー、〜2001.3)
主なコーナー
* スポーツファンタスティック
o メインのトークコーナー終了後、MCに三宅アナが加わり、アスリートの企画ロケVTRなどを放送する。
o 以前はスポーツ界の三面記事的なネタを紹介していたが競走馬のフサイチジャンクのレースが近づくと速報で伝える。
o 深夜時代からの人気コーナー。
o BGMは映画『80日間世界一周』のテーマ曲。
o 向かって左から石垣・浜田・三宅・内田の順に座ったセットがメインセットに登場するところから始まる。
o このコーナーで金子と浜田がガリガリ君のCMソングの一部を歌い、製造元の赤城乳業からガリガリ君が送られたことがある。
o F1などのイベントや美人女性アスリート紹介などでは浜田を模した人形「ハマダくん」が登場し、ハマダくんがリポーターとなってリポートすることもある。
o このコーナーのときだけアスリートが座っていた席にいろいろな動物の着ぐるみを着た人が座っている。たまに、その人たちが手を振りながらコーナーが終わるときがある。
* アスリートに聞きました!
o 2004年1月からスタートした新コーナー。アスリートからアスリートへ質問をぶつけて見ようというコーナー。このコーナーも三宅正治アナの進行で送る。
o 三宅アナは後ろの出演者にかぶらんとする程カメラに近くに映るのだが、メインセットに背を向けているため、ゲストアスリートに背を向けた状態で質問を読むことになる。
* ファンタスティックストーリー
o 1人のトップアスリートを取り上げ、2004年4月からの新レギュラーの小林麻央とのインタビューを交えて素顔に迫る真面目なドキュメンタリー。
番組で生まれた種目等
* グルグルフラッグス
o ビーチフラッグスと回転を合体させたこの種目。最初はシングル/1人だけでの挑戦だったが前K-1会長の石井和義の提案でダブル/2人での対決バージョンに進化を遂げた。将来的には全国大会を実施する予定だとか?
* スーパータッグオブウォー
o 規定体重の500kgの中で何人でも参加OKのこのゲーム。ルールはカウントダウンのスタートの合図(特攻の噴火)と共に試合スタート。どちらかのチームの主将(最前の人)が谷底に落ちたその瞬間に試合終了となる。
* ビーチバレーボール対決
o 浅尾美和と西堀健実のペア(ビーチエンジェルス)に司会の浜田&石垣がジャンクチームとなって激突する対決。
* ハイジャンプブロック
o 助走をつけてより高い所に手の先を付ければOK! 測るのは手の一番先。此処までに飛んだ高さで最も大きく飛んだ者が優勝となる! この種目は2003年のW杯バレー前に全日本の選手達が挑戦し優勝は細川延由だった。
血液サラサラ選手権
o MC-FANと呼ばれる装置に血液をセット。スタートの合図と共に一斉に流れ一番早く流れ切った者が優勝となるこの種目。金村義明は毎回、最下位になってしまっている。歴代優勝者は第1回大会がレーサーの脇阪寿一でタイムは52秒、第2回大会はバレーボールの中田久美でタイムは58秒、第3回大会はK-1レフェリーの角田信朗でタイムは57秒、そして第4回大会もK-1から続いてチャンピオンが誕生! 「アイアム・フォータイムス・チャンピオン」でお馴染みのミスターパーフェクトことアーネスト・ホーストが60秒=1分と時間は掛かったが外国人として同大会、初制覇を成し遂げる。又、逆に血液ドロドロ選手権と言う大会も行なわれた。第1回大会から第3回大会まで3大会連続最下位の金村義明と第4回大会で最下位となった元・横綱/若乃花の花田勝が2005年5月1日放送分で激突! 結果は花田がいち早く、血液を全て流し切った為に金村の4大会連続の最下位が決まった。
o そんな金村がリベンジを熱望し実現したのが、同年10月2日の放送で開催された「血液ドロドロ世界選手権」。スポーツコメンテーター、女性アスリート、肉体派アスリートの3組で予選を展開、その結果F1解説者鈴木亜久里、元バレーボール全日本代表大林素子、ボディビルダーの山岸秀匡の3人が一番最後まで血液が流れきれず、決勝で金村と対決することに。決勝は開始2分を過ぎた所で鈴木、山岸が血液を流し切り、金村と大林の一騎打ちとなるが、2分51秒、金村の血液が流れきり念願の最下位脱出。3分を過ぎても流れ切れなかった大林が世界王者となった。
2006年10月8日に「世界ドロドロ選手権2006」が開催。予選3組の中でトップとなった篠原信一、大菅小百合、板東英二と前回、世界王者となった大林が対決。結果、大林は2位と最下位脱出。世界王者は3分を過ぎても流れなかった板東となった。
血液サラサラ選手権大会の歴代結果
* 第1回血液サラサラ選手権
o 優勝・脇阪寿一/52秒(現在、血液サラサラ世界記録)
o 準優勝・武蔵/1分1秒
o 第3位・河口正史/1分9秒
o 最下位・金村義明/TIME OVER
* 第2回血液サラサラ選手権(金村の願いで全員、現役ではなく引退したアスリート)
o 優勝・中田久美/58秒
o 準優勝・本並健治/1分1秒
o 第3位・舞の海/2分4秒
o 最下位・金村義明/2分16秒
* 第3回血液サラサラ選手権(金村の願いで全員、40代)
o 優勝・角田信朗/57秒
o 準優勝・三宅正治/1分3秒
o 第3位・浜田雅功/1分18秒
o 最下位・金村義明/1分30秒
* 第4回血液サラサラ選手権(金村挑戦権決定戦)
o 優勝・アーネスト・ホースト/1分
o 準優勝・ボブ・サップ/1分10秒
o 第3位・天田ヒロミ/1分40秒
o 最下位・花田勝/2分43秒
* 血液サラサラ選手権 決定!ドロドロ血液No.1決定戦
o 勝ち・花田勝/1分36秒
o 負け・金村義明/1分47秒
* 血液ドロドロ世界選手権
o 第1位・鈴木亜久里/2分8秒
o 第2位・山岸秀匡/2分?秒
o 第3位・金村義明/2分51秒
o 最下位・大林素子/TIME OVER
* 世界ドロドロ選手権2006
o 第1位・大菅小百合/1分2秒
o 第2位・大林素子/2分28秒
o 第3位・篠原信一/2分45秒
o 最下位・板東英二/TIME OVER
ジャンクに出ると結果が出る?
2005春SPで発表された御利益は次の通り。
o 藤井かすみ⇒9月5日 フジサンケイクラシック2004 優勝
o ライカ⇒同月18日 WIBA世界フェザー級タイトルマッチ 3度目の防衛成功
o 川嶋勝重⇒同月20日 WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ 初の防衛成功→翌2005年1月3日 同タイトルマッチで2度目の防衛成功
o ヴァンダレイ・シウバ⇒10月31日 PRIDE28/ジャクソン戦 ミドル級王座防衛成功
o 冨田洋之⇒11月14日 体操・全日本選手権 あん馬&吊り輪/二冠達成!
o 米田功⇒同大会 鉄棒/優勝
o 武蔵⇒12月4日 K-1ワールドグランプリ 二年連続準優勝!
o 横峯さくら⇒同月10日 LPGA新人戦 優勝!→翌2005年4月17日 ライフカードレディースで女子プロゴルファーとして初優勝
o 大菅小百合⇒同月5日 ワールドカップ・長野大会 女子500M優勝!
o 宮里聖志⇒同月19日 アジアジャパン沖縄オープンでツアー初制覇!
o ミルコ・クロコップ⇒12月31日 PRIDE男祭り ケビン・ランデルマン戦で秒殺勝利!リベンジ達成!
o 丸山茂樹⇒1月16日 ソニーオープン・イン・ハワイ 3位入賞!
o 朝青龍⇒1月23日 大相撲初場所 自身3回目の全勝優勝
* 次の3人は小林麻央がナビゲートする「ファンタスティック・ストーリー」で登場した人達の結果
* 田臥勇太⇒日本人初のNBAプレイヤー!尚且つ開幕戦出場も成る!『ジャンク、様々だ!』の格言は遂に世界へ!第1弾
* ペドロ・マルティネス⇒10月27日 ワールドシリーズ カージナルスを相手に4連勝!86年ぶりの世界一!「ベーブ・ルースの呪い」よ、いざ去らば!『ジャンク、様々だ!』の格言は遂に世界へ!第2弾
* 大久保嘉人⇒1月9日 サッカー・リーガ・エスパニョーラ デビュー戦で初ゴール!『ジャンク、様々だ!』の格言は遂に世界へ!第3弾
o 村主章枝⇒2月19日 四大陸フィギュアスケート選手権 3回目の優勝!
o チェ・ホンマン⇒3月19日 K-1ソウル大会 アジアトーナメントチャンピオン・東京ドーム行き決定!
o 宮里藍&北田瑠衣⇒2月13日 南アフリカでの女子ゴルフワールドカップ・初代王座!
* 6月25日 代々木での女子バレーボール・ワールドグランプリを浜田&内田それにハマダ人形がバレー・初観戦!試合は韓国に3-0のストレートで勝利を収め全日本女子のメンバーが何と浜田を胴上げした。
| ジャンクスポーツ
ジャンクといえば2
ジャンクといえば2
船舶の一様式
「屑」「がらくた」の意味
単に満腹感を目的とする食品の総称。ジャンクフード
故障・破損などで製品本来の用途に供することができず、廃棄物同然の状態におかれているが、部品を回収するなどで再利用が見込める状態の物品。ジャンク品
特にパソコン関連でよくやりとりされる
受信者の承諾無く、送信者が無差別・大量に送りつける電子メールを「ジャンクメール」と呼ぶことがある
ジャンクDNA
ジャンク・アート
フジテレビ系列で2000年4月11日から放送されるスポーツを題材としたトークバラエティ番組。ジャンクSPORTS
TBSラジオの深夜番組枠。JUNK
ポール・マッカートニー作の楽曲
ジャンク
1979年〜1991年までのドキュメンタリー映画作品。
ジャンク (映画)
麻宮騎亜の漫画作品。JUNK -RECORD OF THE LAST HERO
あおば出版が発行している月刊漫画雑誌COMICジャンク
漫画ローゼンメイデン中の登場人物。水銀燈
船舶の一様式
「屑」「がらくた」の意味
単に満腹感を目的とする食品の総称。ジャンクフード
故障・破損などで製品本来の用途に供することができず、廃棄物同然の状態におかれているが、部品を回収するなどで再利用が見込める状態の物品。ジャンク品
特にパソコン関連でよくやりとりされる
受信者の承諾無く、送信者が無差別・大量に送りつける電子メールを「ジャンクメール」と呼ぶことがある
ジャンクDNA
ジャンク・アート
フジテレビ系列で2000年4月11日から放送されるスポーツを題材としたトークバラエティ番組。ジャンクSPORTS
TBSラジオの深夜番組枠。JUNK
ポール・マッカートニー作の楽曲
ジャンク
1979年〜1991年までのドキュメンタリー映画作品。
ジャンク (映画)
麻宮騎亜の漫画作品。JUNK -RECORD OF THE LAST HERO
あおば出版が発行している月刊漫画雑誌COMICジャンク
漫画ローゼンメイデン中の登場人物。水銀燈
| ジャンク